メンズランジェリーの【ブリーフ】

メンズ用のランジェリー【ブリーフ】

標準的な日本のメンズランジェリーに「ブリーフ」を挙げる人が多いでしょう。

 

小さいお子様が履いている印象があります。
最初はブリーフを履いていた男の子も、年齢を重ねて大人になってくると見た目が格好悪いと言ってトランクスに変えてしまう子も多くいた様な感じがします。

 

ブリーフは今では色んな色が出ていますが、定番的な色は白です。
全体的に生地で覆われていてピッタリとお尻や股間部分をサポートしてくれています。

 

そして、前の部分にはY字型に窓があり、そこから用を足せる様になっています。

 

デメリットとしては全体的に締め付けがある事から、通気性も比較的良く無く蒸れやすい点です。
サポート力はあるけれども、ゆとりが無い事が挙げられます。

 

ブリーフの窓もあまり機能的ではない為に使いにくいというデメリットもあるようです。

 

対して、ブリーフのメリットについては、ピッタリしたボトムスを着用する際、ブリーフを着用している事で腿に生地が無いので捲れ上がらないのでキレイにボトムスを履く事が出来ると言うメリットがあります。

 

更に、ピッタリとサポートしている為に、下着が邪魔にならないと言うメリットがあります。
今ではブリーフでもボクサータイプがあったりとデザイン性も優れてきていますので、ピッタリしたタイプのメンズ用のランジェリーが欲しい場合には探してみると良いですね。

 

この様にブリーフはメンズ用のランジェリーとして確立されている物ですが、メリットとデメリットを充分に考慮して、敬遠しすぎずに必要な時に着用してみては如何でしょうか。

ブリーフのデメリット

子どものころには着なれたブリーフですが、大人になってからは、
メンズ用のランジェリーとしてブリーフからビキニタイプに移行している方も多いと思います。

  • ブリーフ
  • ビキニタイプのパンツ
  • レディース用のランジェリー

は足の部分にゴムを使用している場合が多いです。

 

ゴムの部分が足の股関節の所、ソケイ部分の所を圧迫する為にリンパの流れが悪くなって血流が悪くなり、
冷え性を引き起こしたり、むくみを引き起こしたりする原因となってしまいます。

 

また、ゴムが肌にあたって炎症を引き起こしてしまうデメリットもあると言います。

 

ブリーフ等はウェストからお尻辺りを全面的にサポートしてくれて、
弛みにくくしてくれる働きが有るのではないかとも言われています。

 

しかし、ゴムの締め付けが強過ぎてしまうと無理に身体に圧がかかってしまいます。すると、

  • 体型が崩れてしまう
  • 腰痛を引き起こしてしまう
  • 筋肉が衰えてしまう

などの身体に影響を出してしまう事にもなりかねないと言います。

 

必ずしも影響が出ると言う訳ではありませんが、こうしたデメリットがある事から、
足の部分にゴムを使用している下着については選ぶ際に注意が必要ですね。

 

ただし、

最近の下着は、こうしたデメリット部分も解消されている事が多いようです。

必要以上に心配する必要はないと思います。


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